超小型モビリティの規格について

超小型モビリティの規格について

話題の小型EVこと、超小型モビリティについて説明します。

超小型モビリティとは、国土交通省が中心となって進めている軽自動車より小さい規格の新しい乗り物です。排気量は、定格出力8kW以下もしくは内燃機関の場合は125cc以下となっていますが、今のところどのメーカーも電気自動車(EV)として開発を進めています。全長は3.4m以下、全幅は1.48m以下です。最大積載量は350kgで、乗車定員は2人もしくは1人+年少者2人です。

現時点では正式な自動車として認められておらず、一部の自治体に実験導入されているのみになります。ちなみに、超小型モビリティを運転するのに必要な免許は「普通自動車免許」です。また、一般道は走れますが高速道路を走行することは出来ません。ですので、軽自動車以下、原付きバイク以上と認識するのが良いかもしれませんね!?

現在は、トヨタ・日産・ホンダが超小型モビリティ3強と言われており、各社とても先進的なデザインの車体を開発しています。それ以外にも、電気自動車ということでこれまでの自動車とは開発難易度が異なり、新たな企業の参入も発表されています。近い将来は様々なタイプの超小型モビリティが街中を疾走しているに違いありません。