活性汚泥と加圧浮上装置

活性汚泥と加圧浮上装置

地球では、常に大きな水の循環が繰り返されています。
私たち人間は、水の循環により生きており、人間の生活によって汚れた水は、できるだけきれいな状態に戻さなければいけません。
では活性汚泥と加圧浮上装置についてお話します。
活性汚泥とは、下水や廃水中に生ずる細菌などの微生物からなる汚泥であり、排水・汚水の浄化手段として下水処理場、し尿処理場、浄化槽などで利用されています。下水中の有機物を分解したり、微粒子や溶解性有機物を吸着したりする能力があり、沈殿性に優れています
では水より比重が軽い油などの処理ですが、このような比重の小さい物質を水面に浮かせて分離する方法を浮上処理と言います。しかし、水と比重の差が非常に小さい物質では空気を加圧して浮上させる方法を使います。その時に用いるのが加圧浮上装置なのです。